エピソード

ブッククロッシングとの出会いの中で体験したエピソードをつづっていきます。

エピソードは常時募集していますので、どんなエピソードでも構いません。ぜひ、お寄せください!

内容は...
 ①(初めての)リリース・ハンティング・コメント体験!
 ②本を通して、人と繋がりを持つことができたことについて!
 ③公式ゾーンを設けて、こんな出来事がありました!
 ④こんな公式ゾーン・リリースもあり!?こんな所でブッ君を発見!
 ⑤上記以外のエピソード!
 ※エピソードは1つや合わせた形でも、もちろんOKです!

応募は、こちらまで、メールでお願いします。

東京西部地区サポートリーダー・友松さんのエピソード
①(初めての)リリース・ハンティング・コメント体験!
  2月某日、あるミュージシャンのライブに行きました。
メンバーの中の一人のファンです。
VD近くということもあり、小さなチョコレートと本をプレゼントしました。

ツアー真っ最中なので、小説は無理だろうと思い「マンガで読む~」シリーズの中からライブのコンセプトに沿った作品を選びました。
帰宅後、その彼にライブの感動を伝えるとともに、ブッククロシングについて簡単に説明のメールを送信しました。

翌日!予想もしなかった彼からの返信がありました。
「すぐに本を読んで他の人に回しました。これからどこへ旅するんでしょうねー」と。
驚きました。本当に驚きました!
まさか返信があるとは、まさかリリースしてくれるとは!!!

最大の失敗は・・・手書きリリースノートを張り付けるのを忘れてしまったことです。
残念っ!!!今、どこを旅しているのかなぁ~


ブッククロッシング・ジャパン代表・財津さんのエピソード
②本を通して、人と繋がりを持つことができたことについて!
  本の持つエネルギーと言うのは、本当にエンドレスに続いていく。
本を介して人が新たな発見をした時や、この本を読まなければ (もちろん、これは映画や音楽も同様)、 この人とは会わなかっただろうな、いや、あっているのかも知れないが、意識することはなかっただろうな、 という場面に出会う。

ブッククロッシングゾーンを兼ねたイベント・川口市での「本のあつまるところ」で、ある一冊の本をリリースした。
その本はある人に紹介してもらった一冊。映画館と料理店を起こした男の物語である。
そして、その本があまりにも素晴らしいので、旅に出したのが、埼玉県川口市のゾーン、メディアセブン。
その本を手にしたのが、その次の週に物語の舞台である山形県酒田市に出張予定の女性だった。

ブッククロッシング本部からメールで、「あなたがリリースした本に記録がついたよ!!」とたま~に来る。 (しかもちょっと文字化けで)

その方は舞台である、しかも、今も営業しているフランス料理店に行かれたという!
なんと素晴らしい出来事。
奇蹟までの軌跡に寸分も悪意が見えない。悪意をまったく持たない人間たちが、織り成したものでは決してない。 私を含め、人は必ず黒の部分を併せ持つ。その天性の「悪意」が顔を出す隙がなかったということだ。

感激したのは、その本が今現在休憩している方の本への愛情だ。
「いま、しばらく手元の置いてあげてから、旅立たせよう・・」

今夜も美味しいお酒が私を歓迎してくれるなあ・・・・。
あ、その料理店から後日一通のはがきが・・・!
これがまたいい感じです。

このエピソードの全てはブッククロッシングサイトで見られます。
本とブッククロッシングと人の(著者も含めて)、それぞれの惑星がぴたっ!!と一線に並んだかもな、と思わせます。 (できるならば、私の書評ブログからお読みください、URL記載されています)
http://www.bookcrossing.com/journal/6927943


広島県サポートリーダー・岡野さんのエピソード
①(初めての)リリース・ハンティング・コメント体験!
  広島西区にあるアルパークの宝くじ売り場前ベンチに初めてリリースしました。
最初の本は、三冊だけでしたが、一緒にブッ君のポスターも貼っておいたので、用事を済ませて帰ってきたら、 すでになくなってしまってました。
そばに座っていて、どんな人が本を拾ってくれたのか、確かめれば良かったと今は後悔しています。

広島のイベントで、初めてブッ君を拾いました。「富豪刑事」と「オンリー・ミー」と 「ミュージック・オブ・ハート」と「犬と猫のジョーク集」です。 もちろん全部、読みました。感想は既に書いてありますが、楽しかったです。 特に「富豪刑事」は読みたかった本だったので、非常に楽しんで読みました。


兵庫県サポートリーダー・中原さんのエピソード
①(初めての)リリース・ハンティング・コメント体験!
  私は初めてリリースをしたのは家の近所のゾーンでした。 ブッククロッシングを知ってからすぐ近所にゾーンがあったのは運がいい。
不定期カフェなので営業日をネットでチェックしてからお伺いしました。

ドアを開け「ブッククロッシングのサイトを見て来ました」と伝えると驚きと同時に 大歓迎を受けました。私がブッククロッシングつながりで初めて来店した客だそうです。
まだゾーンの登録をされたばかりでお店の中に準備などはされてないとの事。 お茶とお菓子をいただいてオーナーさん夫妻と世間話や本の話などをして気がついたら 2時間くらいたってました。
とても居心地が良い店でした。オーナーさん夫妻の人柄が出ていて。
彼らとはご近所さんとしても今も仲良くさせていただいています。 ブッククロッシングが元になってとてもいい出会いができました。

手持ちの本はオーナーのご主人の本を交換しました。私がもらった本はとてもパワフルで 熱かった。自分では絶対に選ばない本だけど、ここで出会えてとても良かった。
その本は今春東京に旅行したときにむこうのゾーンに置いてきました。
数ヶ月後、東京→島根に行ったとのメールが。本当に本が旅している!そのメールを見て なんか嬉しくなりました。


大阪府サポートリーダー・北本さんのエピソード
④こんな公式ゾーン・リリースもあり!?こんな所でブッ君を発見!
  本好きの仲間6人で世界本の日に、本にガーベラの花を添えて100冊リリースしました! (世界本の日は『サン・ジェルディの日』とも言われ、男性は女性へ一輪の花を、女性は 男性へ本を贈る『愛する者同士の記念日』です) 本好きの仲間とで、『世界本の日に何かイベントをしよう!』と話し合いました。

1年に1回しかないこの日に、今までに誰もやったことがないような事をしようと言うことで、 『100冊の本に100輪の花を添えて学生にプレゼント!』大作戦を企画しました。

それぞれリリースする本を持ち合ったときは、お互いの本が気になり雑談!!
そして、いざリリース!

リリースするときはみなドキドキとし、どこにリリースするか緊張しました。 また、本当に拾ってくれる人がいるのかどうか、心配で心配でしかたありませんでした。
しかし、それも杞憂に終わりました。リリースしている最中から、興味を持ってくれた学生さんが 拾ってくれ、楽しそうに話してる姿がとても印象的でした。
その姿を見た自分たちは、すごい嬉しかったです! 自分達の大切な本を拾ってくれ、読んでくれると思うとだけでワクワクします!

後日仲間の一人に、拾った人からのコメントが書き込まれていました。 それを読んだ仲間は、すごい興奮し感激してる姿を見ると、自分まで嬉しくなりました!
本を通して人と繋がってる感じがし、ブッククロッシングをして本当によかったです。




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