アメリカCEOスコットよりお祝いの言葉

財津将斗様


BookCrossing Japanの立ち上げに際し、財津さんと運営チームのみなさんに
「おめでとう」と伝えたいと思います。

BookCrossing Japanの立ち上げは、BookCrossingの6年の歴史の中でも、
非常に重要な出来事でありました。
私は、二ヶ月前に広島を訪れ、財津さんや運営チームの皆さんと、
直接お会いできたことを非常に嬉しく、そして光栄に思っています。
そして、この広島訪問を決して忘れることはないでしょう。
日本におけるBookCrossingの宣伝普及、
そしてブッククロッシングのコミュニティでの活動など、
みなさんのおかげで少しずつ良い結果が出始めています。
日本各地の何百万もの読書家の皆さんに対して、
この素晴らしいサービスを提供することをぜひ誇りに思ってください。
識字率の高い日本で、ブッククロッシングを老若男女に広めることは、
現在、そして歴史的な知識を得ることができる、素晴らしい贈り物となるでしょう。

もう一度、最後に感謝の意を表し、引き続き、素晴らしい活動に期待しています。

BookCrossing, Inc.
CEO
Scott Sorochak

ブッククロッシング代表Scott氏の広島訪問

8月2日、幾多の困難(?飛行機のエンジントラブルでした。)の末、
広島に、BookCrossingアメリカ本部CEOのScott Sorochak氏が広島に到着しました。
早速、各メディアの取材を受けながら、広島のメインストリートにてクロッシングゾーンの探索に・・・
(左:アメリカCEO Scott氏、右:日本代表 財津氏)

何社かの協力企業、ブッククロッシングゾーンを訪問しました。
そして、平和記念資料館へ到着。

職員の方の説明を熱心に聞くScottさん。平和記念資料館でも好評発売中の「ヒロシマから世界へ」が、広島から、カリフォルニアを通り、オランダへと渡ることになりました。

ここ平和都市・広島 から、ブッククロッシングを発信する意味を私たち日本スタッフも深く感じました。

8月3日、いよいよ世界遺産・宮島へ。
鹿たちの熱い歓迎の中、Scottさんから宮島第一号のリリースです。
(皆さん、どうぞ探してみてください!)


台風のため、フェリーの最後の便のアナウンス。少し急ぎ足の宮島訪問でした。

こんなところにリリースするのもおもしろいですね!

夜は和食の広起にて会食。日本食なんでもOKのScottさんはSakeもいけるようです。


2日間の広島滞在でしたが、その間、Scottさんが語ってくれたブッククロッシングの意義、そして今後の展望は壮大で、実際に会い、ブッククロッシングの素晴らしさ、そして代表の人となりに触れた2日間は私たち日本スタッフにとっても非常に有意義なものでした。
初めは一冊の本、その小さな一歩から、日本中、世界に向けて、ブッククロッシングが拡がっていくよう、思いを新たにしたのでした。

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