恒吉 彩矢子さん プロフィール

【つねよし あやこ】

ハッピーライフ・セラピスト。
リラクゼーションサロンを経営し、アロマセラピー、整体、ヒーリング、カウンセリング等を現在までに、のべ5000名以上に行っている。

さらに、多くのクライアントや成功者と接するなかで、「ツキとハッピーを引き寄せる法則」の研究を行う。
現在はサロンを経営しながら、ブログ、メルマガ、書籍、講演活動を通じて、自分らしく幸せに生きるためのメッセージを発信。

著書は『仕事と人生が100倍うまくいく!「喜び」と「怖れ」の法則』(きこ書房)、『幸運が舞い込む プリンセスルール』(中経出版)等多数。

 恒吉彩矢子のツキとハッピーに愛されるホームページ 

インタビュー(著者と読者を結ぶ架け橋)

メルマガに『仕事と人生が100倍うまくいく!「喜び」と「怖れ」の法則』を取り上げてくれたコラムニスト・えちごゆうさんから著者の恒吉さんへインタビューさせていただきました。
   
・・・恒吉彩矢子さん
・・・メルマガ・コラムニスト えちごゆうさん
   
「ハッピーライフ・セラピスト」として活動されるようになったきっかけは?

以前はOLをしていたのですが、ストレスで体を壊したことをきっかけにアロマセラピー、整体、心理学等を学ぶようになり、リラクゼーションサロンを始めました。

初めは、体中心のケアやアドバイスをしていたのですが、やがて「心」に関する本を出版するようになり、「心も体も健康に幸せにする」ケアやアドバイスを行う、「ハッピーライフ・セラピスト」と名乗るようになりました。

お仕事をされる中で常に意識してやっておられることは?

「いつも"いい気分"でいる」ということですね。

自分の心がそうでないと、お体に触れたら手を通して伝わるでしょうし、いいアドバイスをすることもできません。

「自分をいい気分に保つには」ということを探っている過程で、「ツキ」と「ハッピー」を引き寄せる方法も見つけることになったように思います。

「仕事と人生が100倍うまくいく「喜び」と「怖れ」の法則」をはじめとして数多くの著書がありますが、それらに共通するキーワードは何でしょう?

一番最初の著書『ツキの天使がやってくる秘密のレッスン』の帯のところにも書いているのですが、「人はみな、幸せになるために生まれてきたのです!」と私は考えています。「自分らしく幸せになる方法」を、私なりの形で、著書を通じてお伝えしたいと思っています。

恒吉さんにとってのスピリチュアルの捉え方を教えていただけますか?

私は、スピリチュアルな力というのは、「多いなる力をもって、自分を動かすもの」ではなく、「自分がシッカリと望んだことを応援してくれる力」だと思っています。

自分の人生は、自分がクリエイトするものです。スピリチュアルな力は、「何とかしてください」「パワーをください」と依存するのではなく、「自分はこうしたいので応援してください!」と大きな味方とするのが、上手な付き合い方だと思います。

『「喜び」と「怖れ」の法則』は小説で、主人公は入社3年目の男性でした。
男性を主人公にされたのはなぜでしょうか。 女性の読者・ファンも多い中、あえて主人公が男性というは意外でした。

この本は、出だしの「入社3年目の春にして、おれは人生に絶望し切っていた」というフレーズが生まれたことから、一気に書き上がりました。
「おれ」という一人称だったので、主人公が男性になりました(笑)。

『「喜び」と「怖れ」の法則』の読者さんから寄せられた感想の中で、特に印象深い感想は、どんなものでしょうか。

この本の帯に「人生が根こそぎ変わる7日間の物語」とあるのですが、「これで、自分の人生も根こそぎ変わりそうです。いや、変わります!」というお声をたくさんいただきました。自分の中の「喜び」と「怖れ」に気づくことが、「真に引き寄せたいもの」を自覚し、「喜びの人生」に向かわせるということを分かっていただけて、とても嬉しかったです。

恒吉さんご自身の「喜び」をプライベートも含めて、いくつか教えてくださいますか。

「自分がしたいことをできること」というのが、すべて喜びですね。
お腹が空いたとき、食べたいものを食べられたり、ダラダラしたいときにダラダラできる時間を確保できたりすると、「ああ~~、幸せ~~」と思います(笑)。

また私は、「こうしたら、人生がラクに幸せになる」という方法をたくさんの方にお伝えしたい、と思っておりますので、著書が世に出ることも無上の喜びです!

『「喜び」と「怖れ」の法則』は、どういう時に気づかれたのですか?
なにか、゛これ゛という出来事があったのでしょうか。

いろいろな考えを採り入れ、練り上げた末だと思うのですが、
・「ある」「得る」と気づくと喜び、いい気分になる
・「ない」「失う」と気づくと怖れ、イヤな気分になる

というシンプルな法則が、「日常のあらゆる場面で当てはまる!」と気づいたときは、驚くとともにすごく嬉しかったです。そして、ぜひ伝えたいと思いました。

ご自分の発する言葉をとても大切にされていらっしゃいますが、最近特に意識したり、また好きで使っている「言葉」ってありますか?

好きな言葉は、「嬉しい」と「喜び」です。
漢字の字面を見ていても、なんだか楽しそうな雰囲気がありませんか?(笑)

アロマセラピストという面もお持ちですが、恒吉さんが最近特によく利用するアロマ教えていただけますか?
それはどんな時に?またアロマの利用法で、とっておきがございましたら教えてください。

月並みですが、ラベンダーです。夏場は虫に刺されることもありますが、ラベンダーを塗ると、炎症がよく治まるので、重宝しています。

運もツキもどんどん引き寄せてきた恒吉さん、幸せの流れにスムーズにのるために「これをするといいよ」という"今すぐ"できる簡単なことってありますか?

「ない」でなく「ある」に目を向けることですね。
「ランチを食べるのに500円しか「ない」!」と思っても「100円バーガーを5つも買うお金が「ある」!」とか、「部長は私に優しく「ない」!」と思っても「それは私がそれをバネにする見どころが「ある」からだ!」とか。

同じことであっても「ない」でなく、「ある」の面に気づくと人生は怖れから喜びに変わります。詳しくはぜひ、『「喜び」と「怖れ」の法則』を読んでみてくださいませ!

 

☆『「喜び」と「怖れ」の法則』は、プロローグと第一日目(約50ページ分)を
  PDFファイルにて読むことができます。
    紹介サイト http://www.tsukiten.net/yorokobi.htm

次回の新作の内容が決まっていらっしゃったら、ちょっぴり教えていただけますか?

新刊ではないのですが、既刊の『自分を浄化する101の習慣』(中経出版)が改題・改稿して文庫化する予定です。どうぞお楽しみに!

ブッククロッシングのことを知ったきっかけと応援メッセージをお願いします。

ブッククロッシングさんは、著者仲間の西澤ロイさんからメルマガを紹介されました。自分が「いいな」と思う本をたくさんの方に繋げていくというのは、とても素敵な活動です。本を通じて「心」も繋げていく活動だと思います。
こういう時代だからこそ、本と心を繋げるブッククロッシングさんの役割は、とても大きいと思います。もっと広まりますよう、応援しております。
そして、このインタビューをご覧くださった皆さま、どうもありがとうございました!