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森本 ケンタさん プロフィール

【もりもと けんた】

■誕生日:1985年5月7日(おうし座)
■出身地:兵庫県神戸市
■身 長:185cm
■血液型:A型
■趣 味:オートバイ・映画・ギター・歌
■特 技:アイロンがけ・料理・ルービックキューブ
■尊敬する人:母親
■好きなもの:ギター・バイク・Yシャツ
■好きないろ:青と白のストライプ
■好きな言葉:愛・絆
■ストレス解消法:歌う・バイク・温泉
■資 格:普通免許・大型自動二輪

1985年5月7日生まれ、22歳。兵庫県神戸市出身で、現在は広島を拠点に全国で活動中。
小学生からヴァイオリンを習い、中学2年生でギターと出会う。
これまでに作詞作曲した楽曲は120曲以上あり、日本語の持つ美しい詞を流れるようなメロディーに乗せて、甘く澄んだ声でやさしく、時には激しく歌い上げる。

公式サイト:森本ケンタ オフィシャルサイト

インタビュー

2006年8月には「24時間テレビ29」の広島応援タレント、2008年5月には3年連続で「第30回ひろしまフラワーフェスティバル」のFFゲスト歌 手を務め、オープニングセレモニーでテーマソング「花ぐるま」斉唱という大役を務めるなど活躍の場を広げていらっしゃる森本ケンタさん。さわやかにインタ ビュー開始です!

 

・・・森本 ケンタさん
・・・BC広報・藤岡 恵理子
   
ブッククロッシングという活動は、ご存知でしたか?
いいえ、今回初めて知りました。
僕の愛読した本が色々な方の手に回るということはワクワクするし、とても素敵な活動だなと思っています。
お忙しいと思いますが、普段は、どういった本をよく読まれますか?

雑学が好きなので、そういう小ネタ情報を仕入れられる本が大好きです(笑)
あとは、映画も好きなので気になった映画を小説でも楽しんだりします。
表紙が綺麗だったりすると店頭でも気になって手に取ったりしますね。

書店で買う、図書館や友人から借りるなどとは、少し違う方法で、偶然に予期せぬ形で本と出会う。そんなドキドキ、ワクワクする感覚があるのですが、もし、そんな本を街のどこかで見つけたら、どうされますか?
「その本で僕の何かが変わるかも!」と思い、運命的な出会いを感じるかな。
手に取るときのタイミング(自分のモチベーションであったり)によって、
感じる場合もあればそうでない場合もあるから、本当に“何か”を感じますね。
誰かが大切に読んで旅立たせた本を手にしたというだけで、これまた特別な思いで読めると思います。
音楽も本もその出会いが人生を大きく変えてしまうことがあると思います。大切にしている本は、どんな本ですか?

例えば、自分が落ち込んでいるときに、気持ちを上昇させてくれるような言葉が詰まっている本。現実で疲れ切ってしまったときに、本の世界にどっぷり浸かることができる(ネバーエンディングストーリーの様な:笑)
・・・そんな没頭してしまう小説など。

神戸から広島へ活動の拠点を移されたきっかけは?

神戸にいるときは、音楽は「趣味」でした。高校を卒業するにあたり、音楽を仕事にしたいと思い、縁あって広島に拠点を移しました。きっかけは、高校3年生の時にした“音楽ひとり旅”です。音楽を仕事にするために「何かを掴むまで必死で頑張ろう!!」と心に決めていました。ストリートライブをしながら各地で色々な経験をしました。転々としながら広島に到着、そして平和記念公園へ行きました。


僕は、小学校3年生の時に阪神大震災に遭ったので、「生きること・人との絆や愛」などが、歌うことの根底にあります。そういうメッセージを発信する場所はここ広島だと感じ、仕事として音楽をする意味を掴んだ気がしました。そして高校を卒業し、広島に拠点を置くことになりました。

学校ライブや地域のイベントを積極的に行われていますが、それらの活動を通じて伝えたい思いやテーマは、どんなことでしょうか?

人とのコミュニケーションがうまくとれない子供たちが多いのがすごく気になります。
多感な年頃の子供たちに、とにかくたくさんのメッセージを届けたいんです。
歌にメッセージをのせると、意味が伝わりやすいので、そのために僕は歌手を続けようと思ってるんです。


そして、地域の活動も少子化のせいで少なくなってきていると聞きました。
そうなると近所づきあいも自然と減ってきますよね。
隣に住んでる方の顔も知らない世の中なんて、恐ろしいです。
昔の日本に戻れたらいいですよね。

今後の活動について、お聞かせください。

やはり、学校ライブを続けることが音楽をやってる軸になっているので、日本中に僕の“弟や妹”を増やすことです!
愛は、色々な形で存在すると思います。「家族の愛、恋人との愛、そして友人との愛」人と人とのつながりには必ず愛があると信じています。
愛を持って人間関係が築ける世の中になるために、歌い続けたいと思います。

このインタビューを読んでいるブッククロッシングを楽しんでいる皆さんに応援メッセージをよろしくお願いします。
本・活字離れが進んでいますが、文字から創造する楽しさを感じて欲しいです。僕も音楽創作活動の良いスパイスになるような本に、たくさん出会えるといいなと思っています。



「生きること・人との絆や愛」などが、歌うことの根底にあるというケンタさん。
甘くさわやかな印象ですが、真摯に語ってくださり、”人”への愛を感じるインタビュー、ステキです。
ぜひフラワーフェスティバルでその優しく、時に情熱的な歌声を聴いてみてください!

そしてケンタさんの本は広島からどこに旅をしていくのでしょうか?楽しみですね!