マスコミ関係者へのインタビュー

  テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのメディア関係者の方にもインタビューしてみました。


 【質問内容】

   1.ブッククロッシングを知ったきっかけ

   2.今回の取材依頼の動機

   3.簡単な応援メッセージ

 【日本インターネット新聞社 「今週の本棚」担当 山本麻貴さま】

   1.弊社の記事の1つ、『気軽に利用できる「街中図書館」』の中で見つけ、
     インターネットで探してみたところ「ブッククロッシング・ジャパン」の
     ホームページにたどり着きました。

   2.『世界中を図書館に!』というキャッチフレーズがとても印象的で、興味を
     持ちました。
     調べてみたところ、海外でも行っている大規模な活動だということを知り、
     記事にしたらおもしろいのではないかと思いました。

   3.まず、この活動を始めようと思ったその心意気に驚き、パワーを感じました。
     まだまだ日本での活動は小規模であり、大変だとは思いますが、とても
     魅力的な活動だと思います。
     日本でさらに発展することを心よりお祈りしております。

 【新しい住まいの設計編集部 君島喜美子さま】

   1.J-wave だったような気もするし、ブルータスとかエスクァイアのような
     雑誌だった気もします。

   2.売るとも捨てるとも違う方法というところが斬新だと思ったから。
     本を単に「情報」「データ」としてでなく「モノ」として捉えている感じが
     したから。

   3.日本でももっともっと盛んになるといいですね。
     少しでもお役に立てればと思います。

 【新しい住まいの設計 ライター 宇野津暢子さま】

   1.企画のネタを探しているとき「オレンジページ」のコラムで見つけました。

   2.本の整理の仕方、といえば、「売る」「あげる」「捨てる」「寄付する」
     「書庫に預ける」が今までのやり方。
     ブッククロッシングは「循環させる」というやり方を取っていて、新しいと
     思った。

   3.ブッククロッシングの記事を書きながら、旅の帰り、スーツケースだけが
     戻ってこなくて、今頃どこを旅してるんだろう・・・と思ったときのことを
     思い出しました。
     旅するスーツケース、旅する本、ちょっと心配だけど、すごくうらやましい。
     今は私自身、旅する時間があまりないけれど、大切にしている本には、私の分
     までたくさんの土地でたくさんの人にふれてほしい。
     うちの近くにゾーンがなかったので、私も開設したいと思ってしまいました。
     どうぞ町田市での開設を!

 【イグザミナ編集長・安田桂之さま ライター・山口夏樹さま】

   1.日本語のサイトができたころ、複数の新聞で知った。
     (編集長・安田桂之さま)

   2.本が好きで、古書店もよく利用する。ブッククロッシングのアイデアは、
     直感的に「おもしろい」と感じた。
     ブッククロッシングがあたりまえのように普及している世界を想像しながら、
     それは今よりほんの少し素敵な世界だろうなと思った。
     一人でも多くの人に、この夢のあるプロジェクトのことを知ってもらおうと、
     紹介することにした。(編集長・安田桂之さま)

   3.さまざまな形でブッククロッシングを楽しまれている方々とお話しさせて
     いただいて、いろんな楽しみ方があることを知り、広がっていく可能性を
     感じました。何より“同じ本を読んで感動を語り合える”って、気持ちが
     深く通じ合える友人を見つけ出すきっかけになりそうで、素晴らしいですね。
     (ライター・山口夏樹さま)

 【Tokyo×Work×Life編集部ご担当者さま】

   1.NHKの朝のニュース番組、まちかど情報室(午前6時45分ぐらい?)にて
     昨年夏ごろ拝見しました。

   2.要らなくなった本をただ古本としてリサイクルするのではなく、そこから
     世界とのつながりを可能にし、人々に夢をもたらすことの出来る素晴らしい
     活動だと思い取材させていただきました。

   3.子供からお年寄りまで、世界中の誰もが参加できる取り組みだからこそ
     今後が楽しみです。本とメディアという、現代ならではの組み合わせだから
     こそ実現するBookCrossingの活動、応援しています。

 【番組制作会社ご担当者さま】

   1.どなたのブログかは忘れましたが、ブッククロッシングについて書かれて
     いる方がいて、興味を引かれ、公式HPを訪れました。

   2.いつか取材したいと思っていたのですが、なかなかきっかけがありません
     でした。
     そんな折、静岡県内に公式ゾーンができたとのことで、読書の秋と引っ掛
     けて取材することになりました。

   3.わたしは子供のころから本がすごく好きでした。ジャンルは関係なく
     むやみやたらに読みまくっていました。そのせいか幅広い物事に興味を
     持つようになり、結果、ディレクターという職業につきました。
     本は、わたしの原点といえ ます。

     そんなわたしにとって、自分が今までに読んだ事が無い本を読む機会が
     増えるということは非常に喜びを覚えます。また、本離れが進むという
     ことは、本好きにとってとても悲しいことなのでこのような活動から、
     多くの人が本に興味を持ってくれるようになればと応援しています。

 【放送関係者さま】

   1.九州のローカル新聞の記事→「ブッククロッシング」へアクセス。

   2.「感動した本に旅をさせよう!」という主旨に大賛成。

   3.日本列島で一大ムーブメントになることを期待します。

 【機関誌執筆者さま】

   1.企画を検討している際に、ホームページで見つけました。

   2.とても夢があり、斬新な取り組みであるため、読者にぜひ伝えたいという
     欲求が湧きました。

   3.ビジネスとしての価値が優先されがちな社会にあって、こうした草の根的
     活動に取り組む方の心意気に感じ入ります。
     活動の活性化を進めていくには、さまざまな障壁があるかと存じますが、
     さらなる発展をお祈りしております。

 【おはよう奥さん編集部 設楽 咲さん】

   1.収納企画を監修していただいた芳賀裕子先生に教えていただきました。

   2.芳賀裕子先生に最近、よいと思ういらないものの処分方法をお伺いした
     ところ、こちらのお名前が出てきましたので、取材させていただきました。

   3.最近「苦しいエコ」や「エゴになってしまったエコ」が増える中、楽しめる
     エコな試みだと思いました。益々の発展を祈念しております。







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