公式ゾーンになるには

大切な本の休憩場所である 「ブッククロッシング ゾーン」は、いつでもどなたでも開設することができます。お店やオフィスの目に付くところに本の置き場を作ったら、そこが「ブッククロッシングゾーン」になります。お知り合いや来訪された方にぜひ、ブッククロッシングを紹介して、ご一緒に楽しんでいただければと思います。

  • 「お問い合わせ」フォームより本部までゾーン申請のご連絡をください
    当サイトにて公式ゾーンとして登録をさせていただきます。
  • 公式ゾーンとして登録させていただくにあたり、ブッククロッサーやブッククロッシングに興味をもたれた方々が自由に訪問できるようご住所を公開させていただいております。そのため個人宅や塾など不特定多数の方の出入りが難しい場合は、私設ゾーンとして設置していただくことをおすすめします。

  • 自分で「ブッククロッシングゾーン」を作る
    無料でダウンロードできるポスターをご用意しております。
  • ご自由にお使いください。
    本棚は、必ずしも必要というわけではありません。
    各ゾーンのご都合に合わせてご準備していただければと思います。

  • どんな本をまず用意すればよいか?
    ブッククロッシングでは基本的には、「ISBN」さえ入っていればすべての本の登録が可能です。ですので、万が一、各ゾーンにおいて「適当でない種類の本」などが、リリースされた際はゾーンにおいて撤去・処分していただいてかまいません。
    (過去のデータでは、400万冊の登録のうち3冊だけが該当したようです)
    そのほかには特に規則はありません。

  • ぜひお気軽に!
    ブッククロッシングゾーンは、無料でいつでも開設でき、いつでも閉鎖することができます。私設ゾーンの場合は、登録申請は必要ありません。

  • お願い

    せっかくゾーンを設置してもお仕事との両立が難しくなることもあるかもしれません。そんな場合は、いつでも休止・閉鎖することができますし、いつでも再開することもできます。その際は、大変ご面倒ですが、登録申請の時と同様に必ず本部までその旨、ご連絡をよろしくお願いします。

  • ※本をリリースする際には、「どこへ本を置いたか?」を登録します。街中のベンチや公衆電話もブッククロッシングゾーンになりますが、登録した「公式」ゾーンではありません。